売場を知らなければ、売場は変えられない!

フィールドリサーチ

※ コーザルデータ:商品の販売に影響を与える要因に関するデータ

導入コンサルティング

当社調査・コンサルティング専門担当が、店頭状況と販売データの相関関係を分析し、
売上up/down原因の仮説から調査設計をします。

導入コンサルティング

当社調査・コンサルティング専門担当が、店頭状況と販売データの相関関係を分析し、
売上up/down原因の仮説から調査設計をします。

商談テーマと店頭展開情報の活用例

棚割り提案
  • 市場シェアと比べて、自社ブランド棚割フェイスシェアが小さくなっていないか
  • そのブランドの販売が好調なチェーンの陳列位置と比べ、陳列位置は低すぎ(高すぎ)ないか

店頭MD
  • 定番外陳列契約チェーンにおいて、実際に各店舗で売場が立ち上がっているか
  • そのチェーン向けに製作した販促物が、実際に各店舗で設置されているか

商品配荷促進
  • 新製品発売後、各店舗で店頭陳列されるまでのタイミングは遅くなっていないか?

調査目的のコンサルティング例、分解例

主力商品の店頭状況の確認
connector
冷凍ケース
  • 主力アイテムの取り扱いがあるか?
  • 主力アイテムのフェース数は?
  • POPが活用されているか?
  • プロモーションが実践されているか?
定番売場
  • 主力アイテムの取り扱いがあるか?
  • 主力アイテムのフェース数は?
  • POPが活用されているか?
  • プロモーションが実践されているか?

競合商品の店頭状況の確認
connector
冷凍ケース
  • 主力アイテムの取り扱いがあるか?
  • 主力アイテムのフェース数は?
  • 活用されているPOP何か?
  • 実施されているプロモーションは?
定番売場
  • 主力アイテムの取り扱いがあるか?
  • 主力アイテムのフェース数は?
  • 活用されているPOP何か?
  • 実施されているプロモーションは?

競合商品の店頭状況の確認
  • 店舗タイプは?
  • 立地タイプは?

これらの仮説を検証し、次のアクションを立案します。

調査設計

日本最大級のフィールド調査員による消費者ネットワークを活用することで、全国指定チェーン・店舗の調査が可能になります。
調査項目のカスタマイズも可能です。

調査票イメージ

調査票イメージ

リサーチ

リサーチ

調査結果の確認

レポート

調査報告システム「リサれぽ!」 画面サンプル

調査結果はWebで、いつでもリアルタイムに確認できます。

実態調査

本部商談力やチェーン・店舗の企画実現率、ラウンダー訪問店舗の売場実行力など、自社・競合主力商品の配荷状況、フェース、POP、プロモーション状況からブランド別・チェーン別など、リアルな現場から質の高い実態データを収集することができます。

各取引先チェーンの店頭実態から

  • どういう考えで“売場を作り”、“カテゴリ売上を作ろうとしているか”
  • 自社の位置づけからの 取組み課題のあるチェーンの洗い出し

が可能になります。

分析レポート

実態調査の結果から仮説の検証を行い、店頭における改善点をみいだして分析レポートにまとめます。
店頭販促物の適量分析や、対策が必要なチェーンの分析結果などを提供します。

レポートのイメージ

分析レポート(イメージ)
分析レポート(イメージ)

アドホックレポート

POSデータの結果と合わせる事で、販売シェアと店頭シェアの相関分析を行い、店頭・競合・チェーン・エリアなどの要因分析まで可能になります。
お手持ちの “取引先チェーンPOSデータ” と合わせ、販売実績の裏づけ情報としてご活用いただけます

レポートのイメージ

アドホックレポート(イメージ)

店頭シェアレポート

小売業の店頭における定番棚の商品カテゴリー棚規模および、
定番・定番外での主要なブランドの展開状況をチェーン別に調査し、データを収集・蓄積、提供します。

店頭シェアレポートとは

店頭シェアレポートは、小売業の店頭における定番棚の商品カテゴリー棚規模および、定番・定番外での主要なブランドの展開状況(フェイス数・大きさ、位置、販促物)をチェーン別に調査し、データを収集・蓄積、提供するものです。

このレポートの活用により、メーカー各社は、各取引先チェーンがどのような考えで売場を作っているかを把握することができます。また店頭視点から、カテゴリー売上の構造を把握できるようになり、対策を必要とする小売チェーンを洗い出すなど、営業戦略の立案場面で有効に活用することができます。

店頭シェアレポート

調査設計

日本全国7,000店舗のデータとして拡大推計できるサンプル設計をしております。
※詳しいチェーン名については、ソフトブレーン・フィールドまでお問い合わせください。

調査対象カテゴリー

  • 雑貨、化粧品、医薬品でスタート
  • 調査業態に応じて、順次、食品・飲料に拡大

店舗設計

  • エリア別上位チェーンの各店舗をリッチタイプなどによってグルーピング
  • 作成した店舗グループを利用し、エリア×チェーン内調査
  • ソフトブレーン・フィールド(株)の全国の調査員が観察調査形式で、特定チェーンの各店舗で指定の調査項目の実態を収集

調査対象チェーン

  • 調査対象業態:ドラッグストア
  • 調査対象チェーン:全国11エリア別主要40チェーン(のべ55エリア・チェーン)
  • 調査カバー店舗数:約7,000店舗 うち実調査店舗は1,105店舗

※詳しいチェーン名を知りたい方は、当社までお問い合わせください。
※他業態については、上記規模での調査開始準備中

対象エリア

調査設計 対象エリア

調査項目

ブランド別の売場(店頭)の大きさ、陳列位置、販促物有無を定番・定番外それぞれで調べております。

調査項目

  1. 指定カテゴリー定番棚売場規模(尺数、段数、本数)
  2. 指定カテゴリー定番外売場規模(尺数)
  3. 主要ブランドの定番棚での展開状況(フェース数、棚位置、販促物有無・種類)
  4. 主要ブランドの定番外での展開状況(尺数、販促物有無・種類)
調査項目

ユーザー事例のご紹介

事例1:某製薬メーカー様フィールドリサーチ活動事例

目的 店頭販促物の効果測定と、ラウンダー巡回チェーンの店頭力測定
対象 全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなど 約3000店舗
内容 販促物設置状況、商品展開状況等の店頭調査
運営のポイント 調査員にはご依頼企業名を非公開にして定番・定番外の展開率や、販促物の設置率、競合他社との目立ち度という指標において、純粋な消費者の目線で、バイアスの掛からない調査を実施しています。

活動の効果 自社ラウンダーの訪問店と未訪問店では店頭実現力に差が生じることがわかりました。
ブランド力の高い商品については、店頭送り込みの販促物でも高い設置率を実現することがわかり、必要販促物の数量を把握することが可能になりました。

事例2 某嗜好品メーカー様フィールドリサーチ活動事例

目的 主力の飲料カテゴリとは別に、新しいカテゴリチャレンジをする上で店頭を網羅的に調査して販売戦略を立てたい
対象 全国約1200店舗(250チェーン)のスーパー、ドラッグなど
内容 新商品カテゴリの定番棚におけるSKU数、フェイス数の調査と棚割り再現
運営のポイント 調査品質を上げる目的として、代表的なチェーンを抽出して先行調査を実施。通常調査で起こりうる事象を予期して先行調査結果と通常調査結果とのロジックチェックをプログラムして、迅速に異常値の検出ができる対応を実施しました。
また、調査カテゴリが広い店舗では10本以上の棚割りとなるため、調査員は1店舗につき3名アサインをして、複眼でチェックできるロジックを構築しました。
活動の効果 新商品の導入前にチェーン毎の棚割りを再現することで、導入効果とプロモーション戦略を立て、実施の効果を測定することができました。

事例3 某お酒メーカー様フィールドリサーチ活動事例

目的 季節毎に変化するお酒売り場のプロモーションコーナーの変化を定点観測したい
対象 全国スーパー500店舗をプロモーションコーナーの棚替えのある季節の3回に分けて定点調査
内容 定番・プロモーションコーナーにおけるフェイス数、販促物設置率、価格などの覆面調査を実施
運営のポイント 定点調査のため、過去のデータとの調査ブレと変化を視覚的に、迅速に確認できるBIツールを活用しています。

売場全体 平均フェイス数


分析レポートでは、店頭状況の調査結果だけでなく、全国調査店舗の店頭実現力(定番外展開率と定番外平均フェイス数)において、定期ラウンダー巡回店舗の店頭実現力を反映して効果を測定しています。

活動の効果 現状の店頭実現力を把握することができ、また、季節毎に変化する“はず”のプロモーションコーナーでも、変化の無い店舗を抽出して、売場交渉すべき店舗を洗い出すことができました。

その他事例

内容 エリア サンプル数 店舗数
医薬品メーカードラッグストア店頭調査 全国 26,000 13,000
24時間貸駐車場調査 首都圏 15ブロック
化粧品メーカードラッグストア店頭調査 全国 14,000 7,000
カー用品小売店自社・総合点店頭調査 全国 800 800
 ゲームソフトメーカー家電量販店店頭調査 首都圏 500 500
 出版社書店店頭調査 全国 10,000 10,000
 酒メーカーコンビニエンスストア店頭調査 全国 3,000 3,000
 家具小売店競合店チラシ調査 全国 25 40
商品陳列什器メーカーホームセンター店頭調査 中部 110 110
アパレルメーカー百貨店調査 首都圏 130 130
 調味料メーカー店頭調査 中部 300 300

※他多数実績あり

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