こんなお悩みございませんか?

  • リニューアル後の商品が売場で気付かれて購入されたか、消費者の購買理由を知りたい
  • チェーンの販促企画が消費者の購買心理を捉えているか、実際の購買者の声を知りたい
  • 業態やカテゴリ、ブランドを横断して消費行動を分析した裏付けデータがほしい

サービス概要

Point of Buy®データベースは、全国の消費者から実際に購入/利用したレシートを収集し、ブランドカテゴリや利用サービス、実際の飲食店利用者ごとのレシート(利用証明として)を通して集計したマルチプルリテール購買データのデータベースです。

同一個人(シングルソース)から「消費行動」に関わる複数種類のデータを収集しており、ショッパーの行動結果からリアルなショッパーの実態に直接迫り、マーケティング戦略に不可欠なデータを、“より精度を高く”を企業・メーカーに提供します。
集計対象は、消費財カテゴリ 64種類 約6000ブランド、飲食利用カテゴリ 10種類約200チェーン(2017年4月現在)。全ての利用証明に購入/利用理由(フリーコメント)がデータ化されています。

サービス特徴

消費者が実際に利用した購買証明(レシート)をデータ化

大量に収集したレシートは、POSとの親和性が高い上、全てのデータに購買理由を付けてデータ化。
POSの裏付け情報としても活用できる。

インターネット調査で全国の消費者からレシートをリアルタイムに収集

本人認証の取れた会員から日次でデータを収集。
スクリーニングしたデータは週次で提供するため、新商品の反応や販促企画の効果測定に最適。

Point of Buy®データサーバに蓄積

独自のシステムで全てのレシートをデータチェック後、サーバに蓄積。
過去の購買履歴を蓄積しているため、シングルソースの購買行動分析や、過去の購入者に深堀り調査が可能。

複雑な操作のいらない分析ツールをご用意

収集した購買理由データは、顧客分析BIツールで提供。
店頭調査設計の経験・ノウハウを生かした定型レポートで、お客様独自のカスタマイズレポートも作成可能。

レシート収集対象カテゴリー

消費財カテゴリ64種類 約6,000ブランド、飲食利用カテゴリ10種類約200チェーン(2017年4月現在)

レシート収集対象カテゴリー

サービス一覧

データベース閲覧サービス

初期設定でお好みのレポートにカストマイズが可能です。
最新のデータを閲覧して、自社、競合、他カテゴリー分析。課題点の調査を定期報告します。

  • 顧客分析BIツールTableau(タブロー) Software®で、「Point of Buy®購買理由データ」をご覧になれます。
  • ご購入月からご覧いただける「月額ライセンス料金」です。
  • データをタウンロードしてご利用いただくには、別途、通常版「Point of Buy®購買理由データ」のご購入が必要になります。
  • 料金体系、過去データをご要望の際は、お問い合わせください。

ローデータ提供サービス

消費財におけるショッパー購買行動と購買理由を集計ツールとローデータでご提供します。

ローデータ提供サービス

定期データ購買…新商品発売前後・リニューアル前後・販促企画の検証・販売シェア動向など、リアルタイムに市場動向を検証することができます!
過去データ購買…レシート付き購買証明を蓄積している為、過去のデータも記憶に頼らない、質の高いデータを保持しています!
ご要望に応じて分析結果をご提供いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

カスタマー・ターゲティング・アンケート・サービス

Point of Buy®データベースの過去の購入/利用者に対して再調査アンケートが可能です。
購入一定期間後の心理や価値感、商品の評価を把握することができます。

カスタマー・インタビュー・サービス

ネット調査では測れない調査対象者の声が必要な場合、フォーカスグループインタビュー(FGI)や、電話によるインタビューによって、内面的な意見や深層心理を探る事も可能です。

カスタマー・インタビュー・サービス

調査条件によって料金が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

レポート例

事例1:某メーカー

利用背景
  • 自社製品の強みをいかし、新カテゴリーに新商品を投入していく必要があった。
  • 既存のマーケットを理解し、正しい戦略を短期に立案する必要があった
活動の効果
  • 当該カテゴリーでの消費者の使い分けをPoBのコメントから確認できるようになった
  • 店頭調査をしないと手に入らない消費者のコメントにダイレクトに接する事ができる
  • 近似のカテゴリー情報まで参照する事が出来る。戦略の精度が格段に向上した

ユーザー事例のご紹介

事例2:某メーカー

利用背景
  • ID-POSの導入により、自チェーンでの消費者別の行動はかなり把握できるになったが、他チェーンを含めてた、買回り、使分けを把握する事は困難であった。
  • PB商品も増大する中、調査会社によってはPBに対応できておらず歯抜けのデータが増えてきていた
活動の効果
  • シングルソースによって、顧客起点での買回り、使分けが把握できるようになった
  • レシート表示名からのデータなので、PB商品も個別に把握する事ができる
  • 独自のアンケート内容にも対応してもらえる

お問い合わせ

各サービスについてのご相談は、お気軽にご連絡ください。

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